本吉山清水寺は9世紀、唐から帰朝した伝教大師(最澄)によって開かれました。
その歴史は1200年以上・・・
様々な四季の色に彩られる清水山は、いつ何度訪れても新たな発見をもたらし、
人々の心を癒してくれます。
ここではそんな清水山の魅力のほんの一部をご紹介します。

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本坊庭園は室町時代の作で、作者はその作風から雪舟(1420年〜1506年)ではないかといわれています。 特に正面の愛宕山からのぼる中秋の名月はすばらしく、その月が、庭の中心となる「心」の字を象った池に写し出される様は言葉では言い尽くせません。 傍には北原白秋自筆による碑が立っています。 |
「ちち恋し 母恋してふ 子のきじは 赤と青とも そめられにけり」 |
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釈迦の弟子500人の「自覚」への道を志す修行僧たちの像、それが五百羅漢です。 文化文政(1804年)の頃から大正年間にかけて奉納されました。 いつの頃からか、心ない者により首がことごとく落とされ「首なし地蔵」と呼ばれていましたが、最近になって誰かの手で再び首がつけられ、新しい羅漢の復活となりました。 |
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天台宗本吉山清水寺(本吉普門院清水寺)は大同元年(806年)、遣唐使として唐の台州竜興寺にて天台宗を学んだ最澄によって創建されたと伝えられています。 本道には伝教大師(最澄)作の本尊、千手観音が安置されています。 古来より、安産、子授け、縁結びの祈りが絶えません。 |

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天台宗本吉山清水寺(本吉普門院清水寺)は大同元年(806年)、遣唐使として唐の台州竜興寺にて天台宗を学んだ最澄によって創建されたと伝えられています。 本道には伝教大師(最澄)作の本尊、千手観音が安置されています。 古来より、安産、子授け、縁結びの祈りが絶えません。 |

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本吉山、清水寺の開祖 最澄の弟子の慈覚大師(円仁)が世の子供達が健全に育つようにとの願いをこめて、建てたと伝えられています。 お乳が出るようにと母親の願いを一心に集める観音様です。 乳父観音はその名前のとおり、母乳の観音様で、お参りの際に乳房を形どったものを奉納するとお乳の出が良くなると言われています。 昔から、祈願成就の御礼として絵馬や千羽鶴を奉納する風習があります。 |
今回ご紹介した見所以外にも、清水山には自然の四季折々の
草花、虫、鳥達など癒し・和み・感動がいっぱいです。
